子育て【中学生】

子育てで使ってはいけない言葉①

こんにちは!Meguです!

今日は、

子育てで使ってはいけない言葉

について書きたいともいます。

子育てにおいて、使ってはいけない言葉は
結構ありますが、使っている人は非常に多いです。

まず、今日はこの言葉について書きたいと思います。

それは、恥ずかしいという言葉です。

「そんな事したら恥ずかしいよ」という表現
結構使っていませんか?

何かお子さんが行動したことによって、
それをやめさせようとする場合に
使われることが多いです。

例えば、
大きい声で歌を歌うとか、
踊るとか、
走り回るとか

小さい頃には、
お子さんには、
恥ずかしいと言う概念はありません。

大人が教えるまでは。

あらゆる場面で、
大人が子供に対して使ってるのを聞いているうちに
恥ずかしいと言う概念を覚えてしまうんです。

そうすると、どうなるか?

何をしても、
これって恥ずかしいかな?
人にどう思われるかな?

ちょっと派手な服を着るだけでも、
人と違った事をするだけでも、

その事が気になって、
行動にブレーキがかかるのです!

せっかく何かに挑戦しようと思っても、
失敗したら恥ずかしいかな?
人にわらわれるかな?

その意識が頭から離れず、
周りの人のことが気になって、
何も行動できなくなってしまいます。

ちなみに、我が家では、
恥ずかしいと言う表現を全くせずに育てました。

そのお陰で、
発表でも、
音楽の歌でも
司会でも、
レポーターでも(学校内の)
なんでも堂々としますし、

むしろ、
恥ずかしいと言う概念が
分からないとすら言ってます🤣

反対に、私の子供の頃と言えば、
母の口癖が「そんな事したら恥ずかしいよ」で、
さらに、「人に笑われるよ」がプラスされていた為、

中学生ぐらいになった頃には、
何をするにも人の目が気になって、
何も行動できず、消極的な子供になっていました。

何かに挑戦したいと思っても、
その事が邪魔をして、出来ないのです。

一度そうなってしまうと、
なかなか変える事はできないので、
この意識改革は、本当に大変でした💦

今も完全には払拭できていないですが、
何とか、その意識を捨て、
行動や挑戦出来る自分になる事ができています。

でもかなりの時間がかかりました😓

ちなみに、
どうやって変われたかと言う事を、
お話しすると、

今まで母に言われてきたことと
真逆の事を、自分に言ったんです!

例えば、
些細な事ですが、
今までの自分と違う髪型にする時や
カラーを入れる時、
ちょっと派手な服を切る時など、

今までなら、
これおかしくないかな?
この髪型おかしくないかな?
笑われないかな?
なんて思っていましたが、

いやいや、
そこまで人は
私の事なんて見てないから。

私のことばかり見てる人とかいないから笑

そう思うようにしたんです。

そうしたら、
だんだん気にならなくなってきて、

今では、髪型も洋服も
自分の好きなようにするし

何か新しい事に挑戦するのも、
気にせず、出来るようになりました!

行動的な人からすれば、
何だそんな事と思うかもしれませんが、
私にとっては大事な事なんです!

自由な人生を生きるかどうかの

従って、もしあなたが、
お子さんに伸び伸びと
いろんな事に挑戦して
自由な未来を手に入れて欲しいと思うなら、

絶対にこの言葉は使ってはいけません!
パパやママのちょっとした口癖が
お子さんの未来を妨げるかもしれないと言う事を
しっかり自覚しましょう!

本当に言葉は大切ですね!
愛ある言葉をかけてあげて下さいね!

今回も最後まで読んでいただき
有賀おうございました!

ご参考になれば幸いです。
ブログランキング参加中です!
ポチッと応援して抱けると、励みになります😊