本の読み聞かせ

子どもの本の読み聞かせ方⓶効果について

こんにちは!Meguです!

今回は、前回に続いて、

子どもの本の読み聞かせ方について

お話ししようと思います。

前回の記事をまだお読みでない方は。
まずこちらを読んでいただくと☟
子どもへの本の読み聞かせのコツ⓵0歳~3歳ぐらいまで
全体の流れをお分かりいただけると思います。

さて、
毎日読み聞かせをしていると、
だんだんと習慣化されて、
お子さんも本を読むことが楽しみになって来ると思います。

そうなった時の、次の段階としての
読み聞かせ方があります。

それは、ただ一方的に読むのではなく、
お子さんと対話しながら、
読み聞かせをします。

例えば、
うちの子がこの頃はまっていた本に
ねこのパンヤという本があります。

この本は、パンヤと言う名前のねこが、
パン屋をやっているお話で、
お友達(動物)との思いやりや優しさ、
パンを作る工程などが、丁寧に書かれていて、
ちょっとしたレシピなども載っている
とても楽しくてかわいらしい本です。

あっそうそう、忘れちゃいけない!
とてもおいしそう~な本です(笑)

大人も子供の頃に戻って楽しめるおすすめな本です。

もしかすると、
今はもう書店にはないかもしれないので、
一応下にリンク張っておきますので、
気になる方はそちらをご覧下さい😊

うちの子はこのねこのパンヤが大好きで、
頻繁に読んでいました。

読み聞かせをしながら、
「美味しそうだね~」
「パン食べたくなったね~」など
いろいろ楽しく会話したり

「もしこのお店に言ったら何買う?」
「私たちでパン屋さんするならどんなパン作る?」

なんて会話したりする事で、想像力が育まれます。

想像力が豊かになる事で、
どんな効果があるのか?

それは、それは、たくさんありますよ~!

まず、
相手の立場になって考えられる
人の気持ちを思いやることができる
自分の行動の結果を予測できる
その予測に基づいて行動できる

よりリアルに、自分の未来について考えたり
目標や夢を持つことが出来るなど、

他にもたくさんあります。

ですから、ある程度、
お子さんが物事を理解できる年齢になったら、
是非、対話型の読み聞かせをするようにして下さい!

ただ、本の読み聞かせをするだけでなく、
お子さんとの関わりを大切に、
想像力を育んで行ってくださいね!

ではまた、
最後まで読んでいただきありがとうございます!

次回(いつになるかは分かりませんが💦)
就学後の読み聞かせについて書きたいと思います!

ご参考になれば嬉しいです!
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