本の読み聞かせ

子どもへの本の読み聞かせのコツ⓵0歳~3歳ぐらいまで

こんにちは!Meguです。

今回は、

子どもの本の読み聞かせのコツ

についてお話ししようと思います。

この読み聞かせのコツ、重要ポイントは

子どもの年齢によって、多少変わって来るので、
年代別に3回ぐらいに分けて書こうと思います。

ここで質問です!

お子さんへの読み聞かせ、
毎日されていますか?

子どもへの本の読み聞かせの効果は、
計り知れないものがあります。

それは、子どもが成長すればするほど
実感して行く事になるでしょう。

本をたくさん読み聞かせる事により、
文章に興味を持ち、読解力もつくし、
知識も語彙も豊富になり、
感性豊かな子になります。

そして、学校へ行くようになると、
国語だけでなく、全ての教科において、
読み聞かせの効果を感じる事になると思います。

では、その読み聞かせは、
一体何歳からすればいいのでしょうか?

時期については、それぞれですが、
私は早ければ早い方が良いと思いますが、
3歳だから、5歳だからと言って、
遅いなんてことはないと思います。

私の経験をお話しすると、
生後2か月ぐらいから始めました。

もちろん、
最初は何も分からないところからですが、
それでも毎日毎日読み聞かせることにより、
自然と興味を示すようになります。

最初は物語りとかではなく、
本当に短くて簡単な絵本でいいんです😊

この頃の読み聞かせ方のポイントとしては、
大きい声でハッキリ抑揚をつけて
読むと言う事です!
お子さんが興味を示すように。

お父さんやお母さんの
感情豊かに読む声のトーンが、
重要なポイントになってきます。

例えば、
我が子が好きだった本の1つである、
まついのりこさんのじゃあじゃあびりびり

1歳ごろこの本がとても大好きでした。

内容はかなり簡単なものではありますが、
自動車や水道、踏切、赤ちゃんなど、
身の回りにあるものや音が書かれているので、
そこにとても興味を持ったみたいです。

何度も読んでいるうちに、
「水道は・・」と私が読むと、
「じゃーじゃー」と娘
「赤ちゃんは・・」と言うと、
「えーんえーん」などと、
鳴きまねしながら答えたりして、
とても楽しかったです😊

また、3歳ごろに買った、
どうぶつの鳴き声車の音が入った絵本も好きでした。

このように3歳ぐらいまでは、
まずはお子さんが
本に興味を持つことが大切なので、
いっしょに楽しく読めるような本がおすすめです!

長くなるので、
4歳ぐらい~未就学までについては
その⓶で書きたいと思います。

最後までよんでいただきありがとうございました!
ご参考になれば嬉しいです😊
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