子育て【中学生】

子どもの決断能力を養う必要性

こんにちはMeguです。

今回は、

子どもの決断能力を養う方法

について、お話ししようと思います。

実は私、最近とても気になる事があります。

私は仕事柄、
たくさんの子どもと話す機会があるのですが、
そんな中、気付いたことがあるんです。

それは、

自分の意見を言えない子がとても多いんです。

もっと言えば、
自分の考えを持たない子が多いです。

それは、
とても簡単な質問であってもです。

例えば、「もうお昼食べた?」と聞くとします。
すると、そっけない返事で「うん」と1言、
あるいは、「うーん、分からない・・」

その中で、食べたと答えた子に、
何食べたの?と聞いてみると、
「うーーん、分からない」
こう答える子が結構多いのです。

いやちょっと待って、
食べたか食べてないか、
食べていたら、なにを食べたかぐらい
分かるでしょう!

これはほんの一例ですが、
質問に対して、
自分の気持ちや意思を
答えられない子が非常に多いです!

こんな簡単な質問に対してそうなんだから、
将来何になりたいの?とか
どんなことがしたいの?とか

到底、
答えられる訳がありませんよね!

何故、こんな現象が起こるのか?

それは、
普段家庭で、
お母さんやお父さんの指示による
行動ばかりしているからです!

お母さんやお父さんが何かにつけて
口を出し過ぎてしまって、

何かを自分で決断すると言う
環境にないからなんです。

そんな子達が大人になったらどうなると思いますか?

何を聞かれても、
ハッキリしない、自分の意見や志のない、
輝かない大人になってしまうんです。

ただの指示待ち社員
指示待ち人間になってしまうんです!

それでいいと思いますか?

人生は、
自分の意思で決断して行かなければならないのに・・

では、どうすればいいのか?

それは、普段から、
お子さんに物事を自分で決める習慣を
つけさせることが大切です。

普段ご家庭で、
お子さんに指図ばかりしていませんか?

宿題しなさい
ご飯食べなさい
テレビを止めなさい
本を読みなさい
勉強しなさい
それはダメ
あれもダメ

それでは、
お子さんの意思も意欲も失われてしまします。

例えば、
本を読みなさいではなく、

Aの本とBの本どちらが読みたい?とか

ご飯を食べなさいではなく、
今日のご飯〇〇だけどいい?とか

いつも質問形式で
会話を心がけて下さい。

更に、今日学校どうだった?
給食美味しかった?
献立何だったの?
先生好き?など

お子さんに、常に質問を投げかける事によって、
自分の考えや意思を表現できるようになります。

日々、その練習を心がければ、
必ず成果は現れます

是非、今日から
実践してみて下さいね😊

ご参考になれば嬉しいです
ブログランキング参加中です!
ポチッと応援して抱けると、励みになります😊