子育て【幼児期】

悪魔の3歳児?には忍耐!

秩序の敏感期

3歳ごろの子どもは、何かをする時、
そのやり方にこだわる時期があります。

例えば、靴が自分で履けるようになると、
履き方にも、その子なりのこだわりが出てきます。

どの靴を履くかとか
どこで履くかとか
どちらの足から履くかとか・・・

それなのに、
ママがつい、
時間がないので、ヒョイと
靴を履かせようとすると、
さあ大変!

ぼくの(私の)靴に触るな~
もとの場所に戻して~
もう1回最初からやるぅ~

・・と大号泣😭😭😭

こんな風に、
独自の秩序のこだわりから、
大人を困らせてしまう事もしばしば😭

そのせいで、
なんてわがままな子
ガンコな子
変わっている

なんて誤解されてしまう事もあるんです😭

更にママのイライラも😠😡
ヤバい事に・・・💦💦

でもちょっと待ってください!
それって悪い事ではないのですよ😊

それは、お子さんの自我が芽生えて、
『こうしたい』と言う意思の表れです。

3歳は、何事にも時間がかかります!

それは当たり前なんです!

みんな最初は、何をするにも
慣れないもの。

最初から大人のように、
俊敏に行動できる人なんて
誰もいません!

この、秩序の敏感期も、
一時的なものなので、

ママはイライラせずに、
「この子は今成長している」と考え、
時間の許す限りは、
お子さんの行動を尊重して、
待ってあげる事が大切です。

決して、
「早くしなさい!」
「急ぎなさい!」
「ぐずぐずしない!」

なんて怒ったりしないで下さいね💦

お子さんの、自尊心を傷つけるような事は、
絶体に言ってはいけないのです!

悪魔の3歳児

・・なんて言わないで!

待つ!
とにかく、時間が許す限りは、
待ってあげて下さい!

この時期、ママやパパに必要なのは
忍耐です!

だって、
大人の私達にだって、
こだわっている事ってありませんか?

ありますよね!

ですから、
この時期は、「こう言うものだ!」
今、「この子は成長しているんだ!」
と割り切って、

時間の許す限りは、
お子さんの秩序感を追及させてあげて下さいね!

ご参考になれば嬉しいです!
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