子育て【幼児期】

子どもの行動には意味がある

こんにちは!Meguです。
今日は、子どもの叱り方について
お話ししようと思います。

子どもの叱り方やしつけについては、
とても奥が深いので、
何回かに分けてお話ししようと思います。

お子さんを叱る時、
あなたはどのようにしていますか?

感情にまかせて、
怒鳴ったり、ヒステリックになったり
していませんか?

お子さんが悪い事をしたりして
叱る場合、怒鳴ったりする必要は
ほぼありません。

なぜなら、
子どもの行動には必ず意味があるからです!

叱る前に、
何故そうなったのか、
しっかりとお子さんに聞いていますか?

理由をしっかりと聞いてみると、

もしかしたら、
叱るような事ではないかもしれません!
それどころか、もしかしたら、
褒めるべき事かもしれません!

例えば・・・
以前我が家では、
こう言う事がありました。

私が2階で洗濯物を干していて、
1階に降りてきた時に、当時5歳の息子が
ご飯が入ったお茶碗を落として割っていました。

そこで、「どうしたの?」と聞いたところ、
私のいない時に、こっそりおにぎりを作って、
私をびっくりさせようと思ったとの事でした😂

その時に、
私が2階から降りて来たので、
びっくりして落としたっていう・・💦(笑)

息子なりのお手伝いだったんですね~

その優しい気持ちを聞いて、叱るどころか、
むしろ嬉しくなってしまいました。😂

そこで、
私は、息子になんて言ったと思いますか?

「そうなんだ~ありがとう!ケガしなくて良かったね」
と優しい気持ちを無駄にしないように、褒めました😊

息子は、お茶碗を割ってごめんなさいと言ってくれましたし、
褒めた事で、とても満足そうでした。

このように、
良かれと思ってやったことが、
裏目に出ることが子供には結構あるんですよ!

従って、一度は必ず、お子さんの話を聞いてあげて下さい。
その上で、本当にそれが悪い事ならば、
きちんと冷静に叱ることが大切だと思います。

感情的にではなく冷静に落ち着いて。

お子さんが何かをした時、
感情的に怒鳴ったりしてしまうと、

お子さんは、その事を、
隠そうとしてしまいます。

ですから、
失敗しても、少しぐらい悪さをしても、
怒らずに、聞いてあげることが大切です。

感情で行動しても、何の解決にもなりません。
親子の関係が悪くなるだけです。

反抗期ってみんな言いますが、
突然反抗的になる訳でなく、
小さい頃の不満やストレスの積み重ねが、
反抗期という形になって表れるのですから。

幼少期からのお互いの良い関係性を築くことが
とても大切です!

その為には、感情で行動せずに、
冷静に、きちんと考えて行動するように
心がけましょう!

叱る=怒鳴る、怒るではなく、
次に同じ失敗や過ちをしない為には、
なにをどう改善する事が良いのかを
お子さんにきちんと説明して、
理解→改善して行くことが大切ですね😊

ご参考になれば嬉しいです!
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