子育て【幼児期】

使ってはいけない言葉|2者択一が効果絶大!

こんにちは!Meguです。

子育てで
使ってはいけない言葉の第2弾!

それは、
『ダメ』と言うキーワードです。

言ってないですか?

例えば、ご飯前にお子さんが、
お菓子を食べたいと言い出した時、

「ご飯が食べられなくなるからダメ!」
なんて言ってるんじゃないですか~?

でもちょっと待ってください!
みなさんの、子どもの頃を思い出してみて下さい。
『ダメ』と言われると、「嫌だ食べるぅ~!!」
ってなってたんじゃないでしょうか?

そうです!
人間って、特に子供は、ダメと言われると、
意地でもそれをやりたくなるんですよ~!

例えば、先ほどのお菓子の件、
仮に「ご飯前だからダメ!」と言ったとします。

ほとんどのお子さんは、
以下のようなやり取りになります。

子 「嫌だ食べたい~」

母 「ダメなものはダメ!」(怒)

子 「嫌だ~食べるぅ~」(泣)

母 「いい加減にしなさい!!」(激怒)

母  イライライライラ・・・・

これってしつけではなくて、
ただ感情で怒っているだけなんですよ!

お子さんがやる事に対して、
ダメと言うのは簡単です!

でも近い将来、いつかは自分で考えて
1人で決めていかなければなりません。

そんな時、
二者択一の方法が効果的です

先程の例で、お子さんがご飯前に
お菓子を食べたいと行った時、
(仮にポテトチップスとしましょう)

例えば・・・
「ご飯前だから少しだけだよ、
ポテトチップチップス1枚と3枚どっちがいい?」
と聞きます。

すると
「もっといっぱいがいい」とか言って
駄々をこねてくるかもしれません!
相手も食べようと必死ですから(笑)

それでももう一度、
「どっちかだよ。1枚か5枚どっちがいい?
食べれないよりいいでしょ?」と聞きます。

それを怒らずに、根気よく何回か繰り返すと、
お子さんは食べれないよりいいなと折れて、
どちらかを選択します。
(もちろん多い方だと思いますけど(笑))

そうした時に、
「偉い!偉いわぁ~」と誉めて、
「おりこうさんだから、1枚オマケね!」と
言って4枚あげたりすると、お子さんも大満足です!

こうして、お子さんの食べたい願望もかなえつつ、
自分で考えて、物事を決める力も身に着きます。

不思議なもので、
二者択一にすると、最後は必ずと言って良いほど
どちらかを選択しますよ。

この方法は、食べ物に限らず、
おもちゃや遊びでも応用でき、
かなり効果的な方法ですのでおススメです!

これは、決して、
子どもを甘やかすという事とは違います。

ただ一方的に言うよりも、
お互いに譲歩出来る所は譲歩し、
よりよい親子関係を気付いて行くためのものです。

何よりお子さんが、自分で物事を考え理解して
行動する事が大切です。

この方法は、子どもが小さい頃、
我が家でもかなり活用し、とても有効でした。

是非、一度ご家庭でも
実践してみて下さい!

ご参考になれば幸いです😊

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